2014年6月13日金曜日

2014-06-12

今日は休暇前の仕事最終日。休暇中に割りと仲いい同僚2人辞めるので地味に切ないムードがあったけど仕事は容赦なく降り注いでくる。あと居ない間の業務引き継ぎとかね、ってか引き継げるんなら俺要らなくねっていうね。

んで帰ったあとは荷造りほったらかしてVガン最後まで観る。だいぶ最後スピリチュアルでサイケデリックだなーと思ったけどやっぱガンダムはいっぱいキャラが出てきてそんで最後死ぬのでやっぱエモいしこみ上げてくるものがすごい。あと今までのキャラ同士のこじれにこじれた関係があってこその最終回でほんと最終回を迎えるにあたっての蓄積がすごくて一言ではとても言えない感じがいい。

でもなんでオデロ死んでしまうんや。死に急いでたとこもあるし、エリシャさんと結ばれて幸せになって思い残すことなかったのかな。死に際のセリフは両親に対してだったし。それでもやっぱ最初からずっとウッソと兄弟分やってたキャラだったのでオデロの死は泣き崩れてしまった。リーンホース特攻は老人たちの生き様とかだったので泣かなかったし何よりもどんどんシャクティとカテジナさんがとち狂ってきたのでそれどころじゃなかった。

しかし久しぶりに観たのでだいぶ記憶と違ってたので新鮮味があった。フラニーさんもうちょっと出て欲しかったしあっさり死にすぎて焦ったけど。あと最後らへんがここまでサイケだとは思わなかった。なんか戦争アニメを観てるってより今まで出てきたキャラ同士の壮絶なる絡みを見ている感じだった。

最後のシーンはほんと天才としか思えない終わり方で痺れますな。ターンエーも最後すげーいいけどVガンも屈指でした。ZとZZや逆シャアとかはそこまでってかんじ。F91はロマンテックで好き。

やっぱ4クールものもっと観たい。

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