宇宙、いきたい。宇宙に対する漠然とした憧れみたいなのは常にあるけど、行くとなると莫大なお金と努力がかかって、結局はかなわない夢としていつも閉じ込めてしまっている。たぶん宇宙に近い成層圏くらいまであがる行為くらいはお金ためればできるのかもしれない、今度調べておこう。
Vガンは32話まで見た。ここんとこ毎話のように挿入歌が入って毎回泣いている。「ひなげしの旅のむこう」にもいいけど「いつかまた生まれた時のため」にがガチすぎる。こういう90年代のなんかアンビエント・ダブっぽいウワモノとパーカッション、渋いベースラインとエモいメロディがほんとうに良い。(だんだんwarp51cdっぽく音楽の話が増やしている)
オリファー隊長、別に好きじゃないキャラだけどやっぱりレギュラー勢が死ぬとほんとエモい。32話はその葬式の回だったんだけど、宇宙に遺灰を流す行為が美しくて宇宙、いきたい。あと3クール目に入ってからどんどこカテジナさんがおかしくなってきてもはや救いがない。シャクティも女王の娘って設定が加わってからなんかしゃしゃってる。
この曲聴いて、こどものころ大晦日におばあちゃんの家に泊まって、両親やおじさんおばさんたちは酒盛りをやっているなかこどもたちは寝かされて、でもドア越しから聞こえる笑い声、紅白歌合戦の音で寝れず、結局KANの愛は勝つを歌ってるのを見たのを思い出した。今調べたけど91年とか俺何歳だよ捏造じゃねこれ。
最近また仕事に対しての熱が冷めてきているし、勉強することに対しても冷めてきている。つまり生きる理由がなくなってきている。はやく宇宙に行ってそのまま漂流したまま死にたい。でもその前にもう一度だけナウシカ読みたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿