ろくでもない日曜だった。
午前中は朝早くから起きてただテニスの試合を観るという惰性を発揮してしまい、午後姉に頼まれていたものを買いにマンハッタンまでチャリで行くも店はやっておらず、おまけによくわからないところで人が大勢いるところで盛大に転んでしまった。でも盛大に転んだおかげでリア充イケメンさんにすごい心配されたし、そのまま勢いで友達になりたかった。あと転んだらまずメガネが割れてないか真っ先に心配したあたりポックンもいつのまにか立派なメガネ君になってしまったんだなーって実感した。
痛いという体験は、久しぶりにやると意外と気持ちがいいんだなって思ってたけどこう家に戻ってきて数時間経った今も痛さがあるとなんなんだって気持ちしか残らない。ドMな人はそういうのも見越して、目先の抗えない欲望にKiss & ホイしてしまうのだろうか。
でも痛いという体験はしばらく痛いという気持ちが自身を支配してくれて他のことを考えなくさせてくれるんだなって分かって、リスカする人間の気持ちがわかりました。苦しんでいる人のことを理解するのはとても大事。でもリスカは自分から痛い思いをするんだし、僕にはそんな勇気も友達もいないのでわからない。人間は所詮分かり得ないものなのよ、ウッソ。
こうして甘くて痛すぎるほど切ない孤独な僕の週末は過ぎていき、さんざんな俺にも月曜がきたのであった。(帰宅部活動記録ネタ〆)
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