2014年5月9日金曜日

20140509

この日記もそうだけど、なんでも真似っ子で始める自分は好きになれない。やっぱりオリジナリティが欲しい、本物が欲しい。

今日は俺ガイル9巻の核心のところをよんで地下鉄で思わず泣いてしまった。(こういうときあくびをする動作をして誤魔化す)
金曜だし週末だしって通常は気分が盛り上がってくるところだけど、ここ3年間週末はほとんど1人で過ごしている。3年間というか、20代に入ってから週末はほとんど1人で過ごしている。

大学でぼっちになった理由も、この日記についてもそうだけど、自分はなんか自信になれるもの、本物だといえるものが本当にない。大学で本物を求めたはずなのに周りに流されてしまって、それがいやで結局ぼっちになって、そのあとは1人で居ることが普通になって、いつの間にか1人での時間の潰し方(インターネットとアニメ)やツールを使った小手先ばかりのスキルばかりが集まってしまって本物を求めることをいつのまにか忘れてしまった。

いつの間にか実妹モノだけに催すようになってしまったのも、どこか本物みたいなのを無意識に求めていた結果なのだと、俺ガイル9巻を読んで帰り道に色々思ってたら気づいてしまった。

じゃあどうすりゃいいんだって話に移ってくるんだろうけど、まあそんなこと書いている暇あるんならって話になってくるし、そんなこと書いてたらそれこそ”意識高い”ってやつになってしまう。

なんか自分だけ重いこじれた独白みたいな感じになってきちゃったな…たぶん明日ちょっと冷静になってこの日記を消したくなる例のスーパー身悶えタイムが来ると思うけどそれをできる若さがまだあるってことで良しとしたい、けどいつになったらオトナになるんでしょう。

(なんなんだこの高校生の苦悶みたいな日記は&たぶんこれからもこういうのが多そう)

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