2014年9月15日月曜日

2014-09-13

みんなまたポツポツと日記を書き始めている。週末しか日記を書かない自分はどうなんだ、これは日記ではない週記と呼ぶべきものなのかもしれない。週記、なんて言葉無いと思ってたけど案外あるものだ。世界は広い。俺は雑魚。よろしくお願い致します。

今週も仕事はヌルゲーでした。色々と思う節はあるけどそれは仕事だしということにして飲み込むことも覚える人間になってしまった。あえてあるとすれば雇ってくれた上司が辞めるってことで、心の楔みたいなのが1つ取れた。しかし会社に居続ける限り、よほどのことが無い限り数年くらいはお賃金据え置きらしいので、貯金はできているけど暮らせど暮らせど生活は楽にならずみたいな感じになりそうなのがジレンマ。

最近また古いアニメへの欲求がある。昔のアニメと言うか90年代はアジア的な雑多で汚い都市風景みたいなのが多かった印象がある。ちょうど香港返還があり、九龍城が撤去されたりとアジアブームみたいなのがあったせいかもしれない。インターネットもまだまだアンダーグラウンドで、アニメもコミケも”サブカルチャー”だった。

集約すると、今は何もかも洗練されている気がする。システムががっちりしている。1クールでアニメが終わってその間にうまくコンテンツが消化され、1年も経たずにきちっと次に観るアニメが提供されている。別に懐古したいわけでも今を批判したいわけでもないんだけど、明らかに時代は動いているんだなーて思う。

会社の人から貰ったワンピースを読んでいる。読んだことのないところまで来ていて、意外と面白くエモくて感心していた。(超上から目線)後半仲間になった奴と初期から居るやつがあまり仲良く見えなさそうなのがひっかかるところだが、そこは時が錬成させてくれるでしょう。しかし作者の尾田さん、だっけ、は生涯をこの作品を描き終えることだけに費やしそうな予感がしている。まだ話は半分終わったくらいで、実質15年以上経っている。そう思うとあと15年くらいはかかるのではないかって気がしていて、彼の人生設計が気になる。自分の心配しろよ。ワンピース書くだけの人生、とても真似できないがなんか、色んな意味で世界が違う。

最近特に一人ひとりの人間の思考回路って違くて難しい、そして他人とくらべて自分は…となる。自分に親しい人間以外はプログラムされたNPCだと思うこともしょっちゅうあるが、親しくなっていくと見えてくる一人ひとりの思考回路の片鱗をみると、世界は広い、宇宙は偉大、神は尊大、今日も命に感謝、まじリスペクト大事にしていこうな。

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