2014年9月6日土曜日

2014-09-06

例えば次の用事まで30分ほどあるとしよう。僕はおもむろにダウンロードしたネットレーベルのイーピーを適当にWinampにぶち込んで漫画を読んでやり過ごす。音楽はちょうど25分ほどのボリュームであるが、漫画は面白くない。さてインターネットをしてやり過ごそうかと考えていたらふとブログのタブが目に入る。こういう中途半端な30分をブログに費やすのも乙なものかなとふとコーヒーを飲みながら思うわけだ。つまり、そういうことだ。僕は今The Bugを聞いている。

今週は先週まで続いていた怒涛の日々が一旦落ち着いたのかちょっと気をゆるめて過ごした。仕事もだいぶサボった気がするし、リラックスしていた。金曜までは。本来の他人のタスクを降られるのは本当に理不尽。そのせいかなんか不機嫌オーラを出してしまった。でもしょうがないよね。

あとはちらっとほぼ同期な人と、この会社なんか根本的におかしいよねって話になってみんな共通な意識はもってるんだなーってなった。

あとは火曜日にテニスを観に行った。試合自体は面白味もなんも無かったけど、飯食べに外に出たらフライトアテンダントさんと相席になって、成田空港の近くの神社で迷子になってめたんこ怖かったって話を又聞きしてアニメっぽくてよかた。あと巨大スクリーンにChromeクラッシュの画像が突如出てきて、最近のサイネージのコンテンツはブラウザベースに作ってるのかなとか気になった。
テニス、バスケや野球に比べて細かなルールはほんと無く、ポイントの覚え方さえ分かれば後は基本どっちがコートに入れられなくなるかだけなので何が難しいのか分からない。

文章であれ音楽であれ映像であれ映画であれ、作りこもうとすればいくらでもでき、また作りこんだから良いというものでも決してない。そして不条理なことに、よほどのコンテンツでなければ、作るほうが消費するより圧倒的に時間がかかる。消費なんてあっという間に終わってしまう。しかし逆に言えば、よほどのコンテンツを作り上げられることができればそれは永遠に近づける。だがここで問題となるのは、強靭なコンテンツを作ったところで、世に広まり、認知され、認定されなければやはり永遠にはなれないところだろう。段々僕は何を言っているのかわからなくなってきた。

Aphexの新譜は楽しみには違いないが、これを機に年に1つくらいは出して欲しい。GAXとか捨て曲みたいな名義でもいいので、どんどん新しいのが聞きたいんだ。(人∀・)タノム

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