2014年7月16日水曜日

2014-07-15

にっき。なんか気づいたらすごい長い。

7月14日
仕事。帰るタイミングで大雨になるのなんとかなりませんかね。
チキンで雑魚なので雷が恐い。なんで死ぬ可能性がある雷に対して平然としていられる人間いるのか分からない。想像力の欠如かな?

7月15日
仕事。なんか上半期の評価みたいなのがあった。部署の他の人すごい時間かかってるのに自分だけ15分とかで終わってなんか逆に俺要らないなって感じが増したのでやめようと思います。
仕事に関して言えば、本当に最近はただ、人生で限りある時間を預けてお金もらうだけの場所になっている。なんで俺はパソコン教室みたいな仕事をしているんだって思ったけどまあ大学の准教授とかもそう言う”仕事”はしてるしなーって思って我慢することにしたなうw
職場の不毛な感じにちょっと最近嫌気が差してきてるので、割りと真面目な話になってきてる。転機は近いぞ。全員配置につけ。

けいおん2期4話を観た。これは前に観たことあるけど、良さがありました。ちゃんみおさんが丸くなってきたからかな。
けいおん、多分キャラが等身大の高校生特有のうざさみたいなのがちゃんと表現されてるのがちょっと辛いのかな。独自の閉鎖的な文化で回っていく世界。でも4話では、彼女たちは修学旅行という外界と接するイベントだったのか、割りと大人びた感じで秩序があった。いや、と言うより閉鎖的な雰囲気が無かったのが良かったのかもしれない。あるいは、外界でも四人は仲良く、卒業しても彼女たちはずっと友達なんだろうな~というところを予感させてくれたのが良かったのかもしれない。とにかく4話には良さがあった。

一昔の日常系(らき☆すた、けいおん、あずまんがとか)と昨今の日常系(ごちうさ、きんモザ、ゆるゆり、ゆゆ式、のんのんとか)って何か雰囲気違うよなってずっと思ってるんだけど、1つとして叱る先生の不在があるのかなって思った。一昔の日常系には必ずテンション高めでメインの生徒キャラを律する役回りになってることが多いけど、最近は先生キャラは居たとしても、どちらかと言うと先生も生徒と同じレベルに下がって輪に入ってる印象をうける。きんモザの先生もあまり叱らないで、どっちかというとほわほわしてるし、ゆゆ式の先生はお母さんだし、のんのんびよりはあれは学校モノと言うより田舎モノとして成り立っている。そう考えるとAチャンネルはオールドスクールな感じではある。

勝手な仮説だが、1つの理由として、多分”オタクの高齢化”により先生が年齢的に射程範囲内入ってきたため、先生のキャラもより受け入れられるように自然と変わっていったのかなと思う。あとは逆に生徒たちがあまりガキすぎる必要もなくなったのかなと。なんか最近の日常系はキャラ内で秩序があって、と言うよりもう外界や秩序というのは関係がなく話がある感じ。だからかあまりボケ+ツッコミという定型にとらわれず話が進むものが多い気がした。

なんかかなり散漫なものになってしまってるけど、こういうことを考えるのは楽しいし、考えるためにはもっと日常系を摂取していきたいと思う。仕事辞めたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿